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朴槿恵大統領の発言を非難/朝鮮歴史学学会が代弁人談話発表

「歴史的正統性云々する資格ない」

中国・北京で開催された「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年」記念式典(3日)に参加するため訪中した南朝鮮の朴槿恵大統領が4日、「上海臨時政府」庁舎の再開館式典に出席し、「大韓民国の法統(歴史的正統性)が始まった場所」などと発言したことについて、朝鮮歴史学学会が11日、これを非難するスポークスマン談話を発表した。

談話は、もともと、南朝鮮「政権」に「上海臨時政府」の歴史的継承性を云々する資格がないと指摘。8.15解放後、南朝鮮を不当に占領した米国が軍政を実施して「上海臨時政府」の人物らをはじめとする独立運動勢力を徹底的に排除し、自分らが手なずけた李承晩と親米・親日分子たちで「単独政府」をつくり上げたことに言及した。さらに、米国の操りの下で李承晩は、「上海臨時政府」の主席であった金九氏が民族自主と連共合作を主張したとして白昼に暗殺し、李承晩「政権」のバトンを受け継いだ南朝鮮の歴代「政権」はその暗殺犯を数十年間も庇護したと指摘した。

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