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〈歴史を背負って生きる 21〉闘いのバトン

振り返れば、在日朝鮮女性1、2世たちの日々は常に闘いと共にあった。解放直後の女性解放運動から様々な諸権利獲得運動、祖国統一めざす闘い、朝鮮学校を守る運動…。彼女たちの幼少から青春期は、日本の朝鮮支配・アジア侵略戦争期に重なる。民族差別と男尊女卑の風潮の中で抑えつけられ、学ぶ機会を奪われた植民地体験がある。それが解放後、運動の最前線で闘い続けた原動力であろう。

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