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〈同胞社会と性差別(下)〉「若い世代とデートDV」

【購入をご希望の方】は、jinken94@yahoo.co.jpまで①お名前、②ご住所、③電話番号、④ご希望部数をお知らせください。                                                                                                                                                                                      【購入をご希望の方は、jinken94@yahoo.co.jpまで①お名前、②ご住所、③電話番号、④ご希望部数をお知らせください。(800円)                                           

【購入をご希望の方】は、jinken94@yahoo.co.jpまで①お名前、②ご住所、③電話番号、④ご希望部数をお知らせください。(800円)

「過去にデートDVを受け、今でも自分の体が汚れたように感じることがあります。元交際相手が夢に出ることもあり、苦しいです。時間が経てばこの気持ちは消えるでしょうか…?」

20代の同胞女性から受けた相談である。

さすがにもうこの語は浸透していると思うが、デートDVとは「恋愛関係におけるDV」であり、DVの本質は「AからBへの『力』による支配」である(ここでいう「力」は、相手の主体性を奪うあらゆる「力」のこと)。日本ではDVというと夫婦間の問題としてとらえられがちなため、恋愛関係にある人々の間の支配/被支配の問題を可視化する目的でこの語が用いられている。

本部会ではこれまでデートDVについての学習会を行ってきたが、こうした話をすると決まって若い同胞女性から「かれに頼まれてお金を貸しましたが、まったく返してくれません…」「かれが避妊してくれなくて…断ったら機嫌悪くなるし嫌われたくないから、我慢しています…」といった相談が寄せられてくる。そう、在日同胞の若い世代も、DV関係に日々悩んでいるのだ。

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