朝・日国交正常化交渉は1991年から2002年10月までに十二回にわたり行われた。
日本の過去清算問題と関連して、朝鮮側は一回目の会談で、日本国と政府の最高責任者の公式謝罪を要求し、その内容を外交関係樹立に関する公式文書に明記するという立場を明らかにした。第二回会談では植民地時代の条約、協定は日本に強要されたものであり、したがって最初から無効であったと主張した。
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