
朝大生と行った関東大震災時朝鮮人虐殺現場へのフィールドワーク(2103年11月4日、千葉)
70年前の祖国解放当時の雰囲気について、「解放の喜びで沸いただけではなかった」と金哲秀さんは指摘する。同胞の心には歓喜と恐怖心が混在していた、というのが当時の文献からわかるという。
恐怖心とは具体的にどういうものだったのか。金さんは敗戦直後から「朝鮮人が暴動を起こしている」「川に毒をながした」という流言飛語が日本各地に流れていたと話す。それは関東大震災時を彷彿とさせるもので、むごい朝鮮人虐殺事件もひんぱんに起こった。例えば、埼玉県の寄居では復員軍人らによって朝鮮人が暴行を受け斬首される事件が起きた。
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