
金さんが代表を務めるキョレ童謡愛好会10周年記念コンサート(右端が金さん)
1945年8月15日、当時16歳だった金児筆さんは、友だちと連れ立って海へ泳ぎにでかけていた。友だちの知らせを受け急いで家に帰ったとき、下関のトンネは不気味な静けさに包まれていたという。それが夕方頃になると、あちこちから「マンセー! マンセー!」と叫ぶ人、マッコリを飲み交わす人たちの声で大騒ぎになった。それが金さんが見た解放の日の光景だ。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************