
「ノーサイド」の精神で健闘を称えあった②
500人の参加者で盛況を博した「第6回在日Koreanラグビーフェスティバルin京都」(8月29、30日、京都初級と龍谷大学)。同フェスタが回数を重ねるにつれ、ラグビー熱は年々高まり、各地へと伝播している。
昨年12月に「第1回沢渡ラグビーフェスティバル」を主催し、盛り上がりを見せている神奈川闘球団「凱旋クラブ」は同フェスタ初参加。金新日主将(38)は「(地方闘球団と)情報や思いを共有しながら刺激をもらった。ラグビーを通した同胞社会の活性化を常に頭の中で描きながら、団員を増やして来年はぜひ単独チームで参加したい」と意気込んでいる。
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