「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。…全員が過去に対する責任を負わされているのであります…」。これは、ドイツ敗戦40周年にあたる1985年5月、ヴァイツゼッカー大統領(当時)が、「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる」という有名な演説で述べた言葉だ
▼一方、14日に発表された戦後70年安倍談話は、「あの戦争には何ら関わりのない私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と指摘している。ドイツ大統領の演説とは正反対とも受け取れる内容で、これだけを見ても安倍首相の考えが如実に表れている
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