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金大中元大統領夫人一行が訪北

“6.15の歴史的意味を刻む契機”

【平壌発=金淑美】南朝鮮の故金大中元大統領の夫人であり金大中平和センターの理事長を務める李姫鎬女史と一行が5~8日、北を訪問した。

李姫鎬女史一行は5日、平壌産院乳腺腫瘍研究所、玉流児童病院を見て回り、6日には平壌育児院、愛育院、平壌養老院を訪問した後、玉流館で昼食をとった。

北側関係者に手を振って別れのあいさつをする李姫鎬女史と一行(8日、平壌国際空港)

北側関係者に手を振って別れのあいさつをする李姫鎬女史と一行(8日、平壌国際空港)

7日には国際親善展覧館を訪れ、妙香山で休息をとった。

「一つになった歴史を」

李姫鎬女史は8日、金浦国際空港に到着後、記者団に対し、「平壌で愛育院(児童養護施設)、育児院(乳児院)などを訪問し、明るい子どもたちの手を握りながら、次の世代に分断の痛みを譲り渡してはいけないということ、より深く考えた」と訪北の感想を述べた。

そのうえで、「6.15が宣布した和解と協力、愛と平和の、一つになった歴史をかなえることを願う」と述べた。

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