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〈特集・ウリハッキョの今〉東京第1初中/インタビュー・洪萬基さん

“先代の気持ちに背中押された”

洪萬基さん

洪萬基さん

中級部1年からアボジ(洪誠一さん)の母校である東京第1に転校した。バスケットボール部に所属して、中3の時にはキャプテンを務めた。その年の(在日朝鮮学生たちの)中央体育大会で優勝を逃した時のことは今でも忘れられない。バスケットが当時の自分の全てだったから、完全に意気消沈してしていた。その後の運動会の練習にもまるで気合いが入らなかった。でもソンセンニムから「最後なんだからしっかりやりなさい」と喝を入れられたことで気持ちを入れ替え、みんなと一緒に組体操を頑張った。

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