中国と朝鮮の文化が入り混じる環境で、在日同胞として朝鮮舞踊を広く知らせる活動は簡単ではない。今そこでひとり黙々と練習をこなし、大会に励む舞踊家がいる。中国吉林省・延辺大学の芸術学部舞踊学科に通う金鮮麗さんだ。
母や叔母など舞踊一家に生まれ、3歳のときから朝鮮舞踊をはじめた。物心ついたときにはすでに舞踊が身近にあったと話す金さん。幼い頃、「毎日のように家で流れていたピョンコマ(平壌学生少年芸術団)の公演ビデオ」が懐かしいとほほ笑んだ。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************