「アリランの調べ」公演前日の19日、同ホールでは第9回朝鮮舞踊コンクールが開かれた。東京では8年ぶりの開催となった。朝9時半から夜の7時まで、10代から60代までの参加者たちが日々練磨してきた技術や器量を競い合った。
舞台では、音楽が流れる中、静と動の表現、そして朝鮮舞踊特有の動作の粘り、目線、手先、顔の角度まで、各地から集まった舞踊手たちによるバラエティに富む作品が披露された。コンクール中、会場の外では、本番を控えた出演者たちが出番ぎりぎりまでアンサンブルや小道具の持ち方など入念に合わせていた。また当日は舞踊関係者や出演者の知人たち、家族たちがロビーに行き交い、会場の内外は舞踊手たちの普段の生活と舞台という異なる両面を垣間見せる場となった。

文芸同京都「ポジャギに思いを込めて」
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************