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〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 9〉夥しい出土品、持ち去った東京帝大

細川護立侯爵も大口の資金援助者

1925年に朝鮮総督府の公式的な許可を得たという東京帝国大学による発掘調査が、平壌の「楽浪」遺蹟で実施された。この「調査」は「古蹟調査課」が前年に廃止されたこともあって、民間からの資金援助をあおぎ実現したものだった。東京帝大は王旰墓と名づけられた古墳を掘り、おびただしい出土物を日本へ持ち去った。

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