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作家・小田実さん没後8年シンポジウム/「小さな人間の位置から」ものを見る

「ひとりでもやる、ひとりでもやめる−今こそ良心的軍事拒否国家を!」

衆院本会議で戦争関連法案が自民党などの賛成多数で可決された。戦争放棄をうたった憲法解釈を変え、海外での武力行使に道を開く同法案の成立を安倍内閣が今まさに強行しようとしている。作家・小田実さん没後8年にちなんだシンポジウム、「ひとりでもやる、ひとりでもやめるー今こそ良心的軍事拒否国家を!」が18日、東京・市ヶ谷で多くの市民らが参加して開かれた。

主催したのは小田実文学と市民運動を考える会。シンポ参加者たちは小田さんが死の間際まで危惧していた瀕死の平和憲法について何度も言及しながら、「現政権によって民主主義が破壊され、戦争の状態に逆戻りさせないように、1人ひとりが政治の推移に敏感に反応し、意識的であるべき」と指摘した。

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