「第一回記念館フォーラム―わだつみのこえにこたえて―」(主催=わだつみのこえ記念館)が18日、中央大学駿河台記念館(東京・千代田区)で行われた。
この日、「最後の特攻隊員」というテーマで講演を行ったのは、信太(しだ)正道さん(88)。信太さんはアジア・太平洋戦争末期の1945年7月26日、「神風特攻隊」として命令を受け、任務に向かう途中、敗戦を迎えた。
その後、海上保安庁で職務にあたっていたとき、朝鮮戦争が勃発。信太さんは海上の機雷を除去する「海上保安庁機雷掃海隊」の一員として、朝鮮半島周辺海域に出動した。「二度の戦争を体験する中で、数多くの人々が死んでいった。戦争は本当に恐ろしい」(信太さん)。
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