
果敢に攻める張秀徳選手(撮影=李哲史)
「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ)のボクシング競技3日目となる31日、シード権を獲得した東京朝高の張秀徳選手(高3、ミドル級)が2回戦に臨んだが、判定の末に惜しくも敗れた。会場では在日本朝鮮人ボクシング協会の梁学哲会長をはじめとした大阪や兵庫の同胞が声援を送っていた。
拳を交えたのは6月の関東大会で判定勝ちした花咲徳栄高校(埼玉)の秋山直人選手。「普段の実力を発揮すれば対等以上に戦える」(金尚洙監督)はずだった。
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