
沖縄の各地で行われている大阪朝高ラグビー部を題材としたドキュメンタリー映画「60万回のトライ」の上映会(23~31日)は、多くの観客の感動と共感を呼んでいる。
3月に行われた沖縄市の国際交流推進委員会。ともに同委員会のメンバーである琉球大学の野入直美准教授が文化観光課の天願亮主幹(43)に上映会の話をもちかけた。
大学時代から外国人の参政権問題を研究してきたという天願さんは、「厳しい状況に置かれている朝鮮学校について知る機会になれば。国際交流や多文化共生を目指す上で、海外に出る以前に内部をオープンにさせないといけない」という考えから話を進め、同市の後援を実現させた。
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