
参加者たちは沖縄戦における朝鮮人犠牲者の慰霊碑をめぐった
アジア太平洋戦争末期の沖縄戦における朝鮮人犠牲者の慰霊碑をめぐるフィールドワーク(21日、主催=琉球大学)に参加した琉球大学の学生たちは、犠牲者に思いを馳せると同時に、蔓延する歴史修正主義の現状を直視しながら、真実を見極める重要性をひしひしと感じていた。
中国人の父を持つ李英帆さん(3年、比較社会学)は、自身の境遇と重ね合わせながら思いを語った。
「ふとした時に父は祖国に対する憂愁を嘆くのに、強制的に連行されてきて朝鮮の地を踏めないまま亡くなった人々を思うと胸が痛む。このような碑が建てられていること自体知らなかった。少しでも犠牲者たちの気持ちに寄り添うためにも、他の慰霊碑にも足を運んでみたい」
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