約2週間の出張で、大阪府の民族教育に対する同胞たちの熱気を感じた。
生野初級の学校特集取材で、民族教育の発展に骨を惜しまない十数人の同胞たちの話に耳を傾け、胸を打たれた。子どもの頃、諸権利獲得のために両親と一緒に抗議闘争をしたという生野初級の初代アボジ会会長の高昌一さん(68、総聯生野南支部顧問)は、在日朝鮮人への差別が続く日本社会に対し、「甘んじて生きれば、後世に災いを残すことになる」と静かに語った。
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