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虐げられた「沖縄」と「朝鮮人」/琉球大学主催、朝鮮人慰霊碑をめぐるフィールドワーク

アジア太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった朝鮮人らを弔う慰霊碑をめぐるフィールドワークが21日に行われた。昨年から沖縄戦前後の朝鮮人について調査、研究を行っている、琉球大学法文学部の呉世宗准教授(41、東北中高出身)が企画したフィールドワークには、琉球大学の学生や教員、映画「60万回のトライ」を制作した「コマプレス」の朴思柔、朴敦史監督など13人が参加した。

1971年に建立された「青丘之塔」の前で

1971年に建立された「青丘之塔」の前で

沖縄戦のために強制連行された朝鮮半島出身者は1万から2万人と言われ、軍夫や日本軍性奴隷として多くが命を落とした。国や県が調査を行っていないため、実数はいまだ不明である。

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