Facebook

SNSで共有

“核抑止力は国を守る手段”/朝鮮外務省代弁人

朝鮮の外務省スポークスマンは21日、イラン核交渉妥結を朝鮮と関連づけている米国を糾弾した。

スポークスマンは、米国務省スポークスマンが14日、「北朝鮮の核計画問題を討議し、核軍縮の具体的で本格的な段階に入るようにするなら」そのような対話に臨む準備ができているとしたこと、また16日には米国務省次官がイラン核合意が推進されて朝鮮が考え直すようになることを望むなどと述べたことに言及した。

そのうえで、イランの核合意は自主的な核活動の権利を認めさせ、制裁を解除するための長期間にわたる努力によってイランが成し遂げた成果であり、朝鮮の実情はこれとは全く異なると指摘した。

スポークスマンは、朝鮮は名実ともに核保有国であり、核保有国には核保有国としての利害関係があるとしながら、朝鮮は一方的に核を凍結したり放棄することを論じる対話には全く関心がないと強調した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)