朝鮮中央通信社は8日、「対決に狂った者のむなしい夢」と題する論評を発表し、最近、南朝鮮の保守メディアが報じた朝鮮人民軍高官の「南朝鮮亡命」説などを否定した。
論評は、南朝鮮の保守メディアが「人民軍の副総参謀長が『逃走してソウルに居る』だの、誰それの『処刑があった』だのの荒唐無稽極まりない悪態をつき、いわゆる『北の体制不安定』説を悪辣に流布させている」としながら、「結論から言えば、これは全く根拠のない真っ赤なうそである」と反論した。論評は、「南朝鮮の保守メディアが『脱北者』の帽子をかぶせたその将官は、今この時刻も馬息嶺スキー場の建設事業を現場で指揮している」と指摘した。
また、「『両江道の消息筋』を装って流す誰それの『処刑』説もやはり、謀略的な詭弁である」と強調した。
論評は、南朝鮮で保守メディアを反北謀略に駆り出している背後操縦者は南の国家情報院であると指摘し、自分らの醜悪な目的を実現するために売文機関を動員して謀略劇をでっち上げるのは国家情報院をはじめ南朝鮮当局の常套手法であると非難した。
論評は、愛国烈士陵に安置されている吉在京朝鮮労働党副部長の「米国亡命」説、北の核科学者の「海外逃走」説などのような詐欺劇はその代表的な実例であり、今回流した「将官逃走」説、誰それの「処刑」説もやはりその延長であると指摘した。
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