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書評コロキウム「琉球・朝鮮・『島嶼』へと、植民地併合の歴史を問う」/東京外大

朝鮮・琉球併合にみる日本の植民地主義

書評コロキウム「琉球・朝鮮・『島嶼』へと、植民地併合の歴史を問う」が5月30日、東京外大(東京・府中市)で行われ、約70人が参加した。

今回のコロキウムでは、「近代東アジア史のなかの琉球併合」の著者である波平恒男(なみひらつねお)・琉球大教授を招き、琉球併合が「韓国併合」と歴史的関係性があるとした本書について、琉球・朝鮮・「島嶼」という3つの研究領域から日本の植民地主義を問う議論が行われた。

 

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