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金正守・詩の朗読会「50分のウリマル授業」

胸を打つウリマルの力 “一編の詩は人の心を動かす”

創作エピソードを語る文芸同中央の金正守委員長

創作エピソードを語る文芸同中央の金正守委員長

文芸同中央・金正守委員長の詩の朗読会「50分のウリマル授業」(主催=女性同盟神奈川県本部顧問会)が5月20日、神奈川朝鮮会館で行われた。

集いには女性同盟神奈川県本部の林景淑委員長と65歳以上の同胞女性たちで構成される「真珠会」姜任順会長はじめ同胞女性など37人が参加した。

言葉の力

2年前の3月、東京ではじめて開催された「金正守創作詩歌作品公演『ウリトンポニルリリ』」は、約1000人の観客の心を「言葉の力」で魅了した。後日、文芸同中央の事務所には、再演を求める電話のベルが鳴り響いた。

金委員長は「詩歌作品公演の反響は大きかったが、金剛山歌劇団の団員すべてを引き連れて全国を巡回するということは、現実的に難しかった」と話した。そのとき、女優の吉永小百合さんが反戦・平和のための詩の朗読会をしていることに着目し、金委員長は「彼女が広島で被爆した人々の詩を詠むのなら、私は同胞愛、祖国愛、後代への愛情を詠った自作の詩300編をもって同胞たちの要求に答えよう」と考えた。

その第一歩を踏み出したのが金委員長の居住地であり、大学卒業後、初の赴任先として活動の一歩を踏み出した神奈川であった。

感情がこみ上げて…

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