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日本軍性奴隷制被害者を追った映画公開/土井敏邦氏に聞く

“加害国のジャーナリストとしての責務”

ジャーナリストの土井敏邦氏が日本軍性奴隷制の被害者たちを追ったドキュメンタリー映画「“記憶”と生きる」が、今夏公開されている(7月4日~アップリンク)。長年、イスラエル・パレスチナ問題を伝えてきたジャーナリストがなぜ今、日本軍性奴隷制の被害者たちの声を伝えようと試みたのか。土井氏に聞いた。

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