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2018年W杯ロシア大会・アジア2次予選/同胞3選手が朝鮮代表に選出

国際サッカー連盟(FIFA)主催の2018年W杯ロシア大会・アジア2次予選に出場する朝鮮代表に、J1・川崎フロンターレのFW・安柄俊選手(25、東京朝高)、J2・水戸ホーリーホックのDF・金聖基選手(26、神戸朝高、朝大)、V・ファーレン長崎のMF・李栄直選手(24、大阪朝高)が選出された。

3選手のうち、安柄俊選手と李栄直選手は8日から、金聖基選手は12日から代表チームに合流し、6月11日のイエメン戦(カタールで開催)、6月16日のウズベキスタン戦(ホーム)を戦うこととなる。在日本朝鮮人蹴球協会の李康弘理事長がチームスタッフとして帯同する。

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