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逮捕劇と「粛清説」

「衝撃的な事件」をでっち上げ、マスコミ報道によって特定のイメージを拡散させる。世論誘導を図る権力側の常套手段だ。春夏秋冬

∇南の国家情報院が北の人民武力部長に関する「粛清説」を公表、各国メディアがニュースとして大々的に取り上げた。その直後から識者らは疑問を呈した。朝鮮のテレビでは、以前と同じく人民武力部長の映像資料が放映されていた。「十分な検証もせずに諜報資料を垂れ流した」-識者らの指摘は想定内であったはずだ。実のところ国情院は「断定したわけではない」と前置きした上で「粛清説」を流していた。

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