Q:ぶりが続いた場合の歯並び以外への影響について教えて下さい。
A:ゃぶりで歯並びや顎の形態が変化してしまうと、呼吸、発音、噛む、飲み込むなどのお口の働きも正常に機能しなくなってしまう場合があります。
舌足らずな話し方になる―開咬状態が続くと、その形態に合わせた話し方になります。上下の前歯の間に隙間ができてしまっているため、話す時に舌でその隙間を埋めつつ話すことになり、舌たらずな話し方になります。サ・タ・ラ行が特に発音しにくくなってしまいます。その場合、矯正治療で前歯で噛み合えるように歯並びを治したり、話し方の癖を治す舌の訓練をする必要があります。
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