「東北アジアの歴史的・構造的矛盾を一身に体現した国家である『北朝鮮』」とは何か。
相手国を内在的に理解する姿勢を持ちえぬばかりか、米国追従の状態に安住する「思考停止」状態の日本。そのバイアスのかかった目には、残念ながら、隣国の真の姿は見えていない。著者の小倉紀蔵さんは、朝鮮に対する認識、理解は、「戦前から現在にいたる日本をどう認識し、理解するかということと緊密に関係している」と喝破する。

藤原書店、2600+税、03-5272-0301
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