病弱で優柔不断の2代目統監曽禰荒助(そねあらすけ)から統監の座を引き継いだ寺内は、「韓国併合」を目前にして当時の大韓帝国政府と1910年6月24日に「韓国警察権委任に関する覚書」を取り交わした。その目的は朝鮮人民による「併合」反対運動を予期して、徹底的に鎮圧するためだった。この覚書をもって朝鮮警察を廃止したばかりでなく、すべて憲兵隊に編入しさらに憲兵を大増員して流血の弾圧を決意したのである。
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