Facebook

SNSで共有

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 5〉専制君主しのぐ絶大な権力者、寺内正毅・初代朝鮮総督

「服従するか、さもなくば死を」

病弱で優柔不断の2代目統監曽禰荒助(そねあらすけ)から統監の座を引き継いだ寺内は、「韓国併合」を目前にして当時の大韓帝国政府と1910年6月24日に「韓国警察権委任に関する覚書」を取り交わした。その目的は朝鮮人民による「併合」反対運動を予期して、徹底的に鎮圧するためだった。この覚書をもって朝鮮警察を廃止したばかりでなく、すべて憲兵隊に編入しさらに憲兵を大増員して流血の弾圧を決意したのである。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)