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「食」への有難み学ぶ/四日市初中、初の田植え

田植えを楽しむ参加者たち

田植えを楽しむ参加者たち

四日市初中の児童、生徒、教員ら26人が13日、三重県松阪市内の田んぼで田植えを行った。

初の試みとなったこの行事は、日朝友好三重県民会議の前会長である鈴木逸郎氏が、自身が所有する田んぼを提供してくれるなどの協力によって実現した。

参加者たちはスクールバスで学校を出発。目的地に着くと、11時から約1時間、もち米の苗を植えた。一本の苗から千粒以上のもち米が採れることなどを初めて知った児童、生徒たちもいた。

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