愛知の瀬戸で生まれ高校まで日本学校に通った。土木業を20年間続けていたが46歳の時に胃潰瘍を患って手術。満足に動ける状態ではなく仕事への復帰は困難。そんな中、愛知第2初級(当時)から通学バス運転手の依頼が飛び込んできた。「気は進まなかった。でも仕事や代理が見つかるまで」と引き受けた。
あらゆる困難の中で、車で片道1時間半以上かかる地域から子どもたちを送る父母たち。「民族性を育てたい」という一心で4人の子ども全員を朝鮮学校に送ったかつての自分と重なるものがあった。さらに心を動かされのは、バスの中ではしゃいだり、学校で一生懸命学ぶ子どもたちのかわいらしい姿だった。
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