総聯中央常任委員会は13日午後、東京・千代田区の朝鮮会館で記者会見を開き、南昇祐副議長が談話を発表した。
談話は、京都府警と神奈川、山口、島根の県警からなる合同捜査本部が12日早朝に朝鮮特産物販売株式会社の社長らを逮捕したことは、総聯への政治弾圧であり人権侵害であると強調し、今回の不当逮捕は今後の朝・日関係により深刻な影響を及ぼすことになると指摘した。
会見では、副議長が談話を読み上げ、質疑応答が行われた。

朝鮮会館で行われた記者会見
談話は次のとおり。
京都府警と神奈川、山口、島根県警からなる合同捜査本部は、12日の早朝、「北朝鮮産マツタケを中国産と偽って輸入した」としてすでに逮捕、起訴された「株式会社・東方の社長らと共謀し、2010年9月に1800キロの北朝鮮産マツタケを不正輸入した」との容疑で朝鮮特産物販売株式会社の社長ら関係者3人を家宅捜索と同時に逮捕した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************