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民族教育を守り、発展させる決意/東京第6初級竣工式、参加者の声

新校舎竣工を祝い、喜ぶ同胞たち

新校舎竣工を祝い、喜ぶ同胞たち

4月29日、東京第6初級で行われた新校舎竣工式には、民族教育を守ろうとする参加者たちの声であふれた。

女性同盟大田支部の李琴順顧問(72)は高級部2年生から朝鮮学校に通い、朝大に進学、東京第6初級をはじめとする朝鮮学校で20年以上教鞭をとり、同支部の副委員長として25年間、愛族愛国運動に携わってきた。そして現在は、孫が同校に通っているという。そのような過程で切実に感じた「ウリマル(朝鮮語)の重要性」が「民族教育を守らなければならない」という思いにいっそう拍車をかけている。

李顧問は「校舎を大切にしてほしい」という思いを込めて、新校舎建設の話が持ち上がったときから、女性同盟顧問たちとともに少しずつ作ってきた雑巾80枚を同校へ贈った。

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