
一緒に歌い踊り楽しんだウリウリコッポンオリコンサート
「ウリウリコッポンオリフェスティバル2015 in 東京」(17日、東京第1初中)の会場には、子どもの朝鮮学校への入学について考えたり、現在の学校の雰囲気を見にくるなど、さまざまな目的や思いを抱いて参加した同胞たちの姿があった。
葛飾地域青商会の役員にフェスタのことを教えてもらい、学齢前の子どもを連れて久しぶりに母校に足を運んだという男性(39)は、子どもを朝鮮学校に送るか、悩んでいる。総聯に対する日本当局の政治弾圧に関するニュースを耳にし、朝鮮学校に子どもを送ることへの不安が増した。青商会の活動にも出ていないため、同胞と会う機会が少ない。
しかし今回、「めったに会えない朝高、朝大の友人と会えた」こと、現在の朝鮮学校の様子を直に見て、子どもの朝鮮学校への入学を「前向きに考えたい」と思ったという。コンサートを見た5歳の子どもは大はしゃぎ。「日本語以外の言葉を聞くことができて、楽しかった」と話した。その言葉も、男性が前向きに考えるきっかけになった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************