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〈朝鮮紀行《食》 10〉 男女の恋物語と温飯

ソジェ閣③

実習二日目は平壌4大料理である緑豆チヂミと温飯を作った。

温飯(オンバン)とはその名の通り温かいご飯と書くが、この料理名がつけられた逸話がある。遠い昔、ある青年が濡れ衣を着せられ牢獄に入れられた。その青年を哀れんだ恋人が、牢内の寒さを想像しながら白いご飯の上にチヂミをのせ、そこへ温かいスープを注ぎ彼を訪ねた。それを食べた青年が「この美味しい料理はいったい何と言うのだ?」と聞くと、彼女は、温かいご飯ということでとっさに「温飯です」と答えたそうな。

温飯

温飯

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