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〈特集・ウリハッキョの今〉名古屋初級/インタビュー・崔純士さん

民族教育受け「朝鮮人」になれた

子どもの頃は自分が朝鮮人だとは知らず、日本学校に入るものだと思っていた。入学式当日にアボジが「面白い場所に連れて行ってやる」といった場所が愛知第4初級。みんな「変な言葉」を使っていて、ずっと「帰りたい」と泣きわめいていた。

学校はボロボロの木造立てで、雨が降ったら必ず雨漏り。トイレはボットン便所しかなく、通学バス2台が運動場に駐車していれば遊ぶスペースなんてない。でも友達や先輩、後輩たちと兄弟のように過ごした時間が何よりもの宝物だった。

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