Facebook

SNSで共有

〈歴史を背負って生きる 13〉祖国の土に(下)

高五生さんは「韓国併合」の11年後に、済州島で6人兄弟の長女として生まれた。同胞たちから温厚な人柄を愛された高さんだが、その陰には壮絶な人生との格闘があった。

日本の植民地支配によって土地を失って没落した高さんの父も、北九州の炭鉱へ。長女の高さんも父を頼って渡日。朝鮮人労働者への暴行は日常茶飯事で、高さんたち親子は、運良く逃げ出して、大阪へ。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)