高五生さんは「韓国併合」の11年後に、済州島で6人兄弟の長女として生まれた。同胞たちから温厚な人柄を愛された高さんだが、その陰には壮絶な人生との格闘があった。
日本の植民地支配によって土地を失って没落した高さんの父も、北九州の炭鉱へ。長女の高さんも父を頼って渡日。朝鮮人労働者への暴行は日常茶飯事で、高さんたち親子は、運良く逃げ出して、大阪へ。
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