先祖の墓には決して手を着けない朝鮮人の倫理意識を踏みにじり、支配民族の権威を笠に着て他国の文化遺跡を乱暴に破壊した醜い姿が、関野貞(当時、東大帝大助教授)の書いた小論文「高麗時代の遺物」(朝鮮新報4月8日付掲載)から読み取れる。
恥も外聞もなく、高麗青磁の盗掘に狂奔した日本人の熱狂ぶりについても次のような文が残されている。

開城の王陵の多くは、植民地時代、ほとんどが盗掘の被害にあった(写真は王建王陵)
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