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〈歴史を背負って生きる 11〉元ハンセン病者の苦難(下)

「朝鮮人のくせに」

多磨全生園

多磨全生園

長い記者生活を振り返って、最も印象深い取材は、同胞ハンセン病の元患者たちとの出会いであった。国立ハンセン病療養所多磨全生園の鬱蒼とした森の小道を抜けて李衛(国本衛)さんの住まいを訪ねたのは2003年の夏。

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