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〈在日発、地球行 9〉カンボジア/死と隣り合わせで

プリアヴィヘア寺院

プリアヴィヘア寺院

断崖絶壁の上に建てられた「天空の神殿」プリアヴィヘア。 タイとの国境地帯に位置しているこのヒンドゥー教寺院は、長年両国の領有権争いの種となってきた。1962年に国際司法裁判所によってカンボジアの領土と認められたが、2008年に世界文化遺産に登録されると緊張が高まり、一帯では武力衝突が続いてきた。

2010年12月末、緊張状態が緩和されていたため興味本位で現地に向かった。アンコール遺跡群の観光拠点であるシェムリアップから車で4時間、国境が近づくにつれ銃やロケット砲を担ぎ、迷彩服を着たカンボジア兵が多くなってきた。車を降りて道を逸れると、辺りには有刺鉄線が張り巡らされている。木に打ち付けられた赤塗りの板にはドクロとともに「危険、地雷」の英語が。踏み込んだら命の保証はないぞ、とある兵士が言い放った。

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