「自分たちがどれだけ通じるチームかというのがわかったし、課題も明らかになった。『全国レベル』の高校生とやりあえたことは、チームにとって肥やしになった」
大阪朝高ラグビー部の安昌豪主将(高3、1番プロップ)は「第16回全国高校選抜ラグビー大会」(3月30日~4月7日、熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場)を振り返り、こう述べた。試合で相手をしっかり止められるという自信を選手らがつけていたと話し、そのことが今後の全般的なステップアップにつながると展望している。

大阪朝高選手たちの勇姿は、多くの同胞に力を与えた。
大阪朝高は今、「全国制覇」という高い目標を掲げている。関係者らはこれを達成するための飛躍の鍵が、チームが一心団結することであると考えている。
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