4月9日に自殺した建設・開発会社「京南企業」前会長で元国会議員の成完鍾氏が、朴槿恵大統領の側近らに多額の資金を渡していたとされる疑惑が、南朝鮮政界を大きく揺るがしている。
成氏が遺した証言やメモで名指しされたのは、朴大統領を補佐してきた側近たちだ。前回の大統領選挙が行われた2012年に不正資金を提供したとの証言もある。成氏の証言が事実と立証されれば、政権発足当初から「道徳性」、クリーンな政治を前面に出し、不正一掃を掲げてきた朴政権は、大きな痛手を負うことになる。
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