「日本軍性奴隷制の否定を許さない4.23アクション~裵奉奇ハルモニを記憶して~」(主催=在日本朝鮮人人権協会 性差別撤廃部会)が23日、参議院議員会館前で行われ、同部会のメンバーをはじめとする同胞、学生ら約80人が参加した。
この集会は、日本による朝鮮植民地支配時代、沖縄に日本軍「慰安婦」として連行された裵奉奇ハルモニが、初めて自らの被害を告発した記事が朝鮮新報に掲載された日(1977年4月23日付)に際して行われたもの。昨今、日本社会で喧伝されている日本軍性奴隷制を否認する言説が、被害女性への幾重もの加害行為であり、朝鮮民族一人ひとりの尊厳をも攻撃しているとの認識のもと、歴史の否認を絶対に許さないという怒りの声をあげることを目的に企画された。
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