「あの記事、涙がでました」。知人は本紙に掲載された記事についてこう話した。記事とは、朝大の卒業式後に同校の食堂で行われた謝恩会の様子を描いたもので、地元の西東京を離れ他県の朝鮮学校幼稚班教員として働くことになった卒業生の話だ。
知人はかつて朝青の専従活動家だった。記事に紹介された家族を知っているようで、それで感激ひとしおだったのかと思っていた。ところが話を聞いているうちに、親元を離れてでも民族教育を受け継ごうとする20歳前後の若者が、現在もいるという事実に感動しているとわかった。
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