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〈Strangers In Pyongyang 23〉旅のおわりとはじまり(1)/北岡裕

旅がまたはじまる

バー銀河水のママは頬杖をつきテレビニュースを見ている。若い女性接待員はふきんでグラスを磨いている。エアコンがぶるんと震え停止した。ちょうどCDも終わった。私はすっかりぬるくなったコーヒーを一口飲んだ。

大同江の向こうに広がる倉田通り住宅

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