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〈取材ノート〉そこまでして守りたいもの

2月初旬の岡山中級。夜9時を過ぎているのに講堂の明かりは灯ったままだ。中を覗くと子連れの30、40代のオモニたちがいた。朝鮮舞踊サークル「響」のメンバーだ。

綺麗に整備された講堂も、2年前までは雨漏り対策のバケツを避けながら同校舞踊部が練習せざるを得ないほど老朽化が進んでいた。そんな状況に胸を痛めた「響」は13年1月に初めてチャリティー公演を開き、利益を講堂の修繕費に充てた。今年2月22日の第2回公演は観覧者800人で大盛況を博し、通学バスを寄贈することになった。

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