シンポジウム「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか〜ヘイト・スピーチ、歴史修正主義、民族教育を考える」(在日本朝鮮人人権協会主催、2月28日、東医健保会館)で行った3人のパネリストの発言(要旨)は次の通り。
◇
在特会による京都朝鮮第1初級学校(当時)襲撃事件に関する裁判は2014年12月9日、最高裁で在特会側の上告棄却が確定した。これは、同胞と日本のみなさまの支援のおかげであり、感謝している。
報道などでは、1226万円の賠償を言い渡されたこと、ヘイト・スピーチが断罪されたことが声高に言われている。これに対して嬉しい半面、戸惑いもある。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************