東京の新大久保や大阪の鶴橋で「朝鮮人を殺せ」と叫ぶ在特会の問題がクローズアップされた。街頭で特定の民族を殺せと叫ぶ行為は当然問題視されるべきだろう。
しかしこれが、街頭で人を罵り叫ぶことに矮小化され、在特会という異常な排外主義集団の問題に限定されてはいけない。
むしろこのような民間による差別と罵倒は、「上」、すなわち政府や自治体、マスコミなど公的機関によって作られた空気の中で行われている側面がある。
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