91年ソ連崩壊後の世界的な脱冷戦の流れの中で、日本では日本軍「慰安婦」問題解決への世論が急速に広まり、日朝国交正常化交渉も進んでいった。歴史修正主義は、このような一連の動きに対する反動という形で「新しい教科書を作る会」などの歴史修正主義諸団体が90年代半ばから台頭し始めた。その後、この教科書が実際に採択されるような流れができた。
また02年の日韓共催W杯や日朝首脳会談の前後から「嫌韓」がインターネット上で圧倒するようになっていった。「マンガ嫌韓流」(05年)も出たが、これはマンガ上で在日朝鮮・韓国人を攻撃する形だった。しかし2007年に結成された在特会などは直接行動の形を取っている。
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